西島 伸一

料理と食べることとゴルフが趣味です。 食べ歩きで増えた体重をゴルフで減らそうとしていますが減りません。

はじめまして。Zatta Osaka ライターの西島です。

仕事のお昼休みで毎日のように外に食べに出ていると、入るお店が限られて段々マンネリになりがち。
そんなときに新しいお店を見つけるとついつい入りたくなりますよね。

今回私は西中島の駅近くに今年の夏オープンした「喜界島担々麺」へランチを食べに行って来ました。

西中島駅近く、居酒屋さんを間借りしたお昼限定の担々麺のお店

お店は阪急西中島駅の北側、ファミリーマートがある交差点のすぐ先にあります。
何かを無料で案内してくれる案内所にはさまれて分かりにくいですが、白いのぼりが目印です。

実はこちらのお店、「いっ鳥いっ舌 一ノ助」という居酒屋さんをランチ時間だけ間借りして営業されているようです。

メニューはこんな感じ

メインの担々麺は「ブレンド」と、喜界島産のゴマを100%使用した「100%」の2種類があります。

ちなみに喜界島というのは鹿児島県の奄美大島の東にある、ゴマの生産量が日本一の島。
ただ、そもそも国内で流通しているゴマのほとんどは輸入品なので、国産のゴマというのはとても希少なんだそうです。

メニューは写真のほかに汁なし担々麺(850円)もありますが、ノーマルの担々麺よりも2倍くらい辛いそうなのでスタンダードな「ブレンド」をオーダーしました。

注文を待っている間も我慢できないときは、セルフサービスの麦ごはんにテーブルにおいてある「食べるラー油」を載せて食べることも出来ちゃいます。
このラー油もおそらく市販品ではなく自家製のものなんでしょうか、甘めの味付けに唐辛子のピリッとした辛味が効いていておいしいです。
思わずどんどんごはんを食べてしまいそうになるのを我慢しているうちに担々麺がやってきました。

ゴマのとってもいい香りがします!さっそくいただきます。

ひとくち目は辛さよりも圧倒的にゴマの濃厚な風味が口の中に広がります。まるでゴマペーストをそのまま麺と絡めたかのようなあじわいです。
辛さは控えめなのかな?と思いながら食べ進めていると、じわじわ体が熱くなってきます。口の中を刺すような辛味では無いですが、全身にゆっくりと、でも確実に積み重なってくるような辛さ。
私は辛いものを食べるのが好きなくせに耐性は無いので、半分も食べ終わらないうちに頭が汗だくになってしまいました。

箸休め代わりにごはんに「食べるラー油」と担々麺の肉味噌を載せてパクリ。これだけでもメニューにしていいレベルです。

あくまでゴマの香りが主役で作られているようなので、他の具材の主張は控えめですが、たまに麺に絡んで一緒に口に入ってくるナッツの食感と味がいいアクセントになっています。
ガツンと来るような印象的な味ではないかもしれないですが、ゴマをはじめとした食材の自然な風味を活かして作られた自然派な担々麺でした!

ランチ時間限定ですが土日も休まず営業されているようなので、ぜひ一度たべてみてください!

お店情報
喜界島担々麺

住所:大阪府大阪市淀川区西中島3-14-11 新居第2レジャービル1F

電話番号:090-5796-3412

営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)

定休日:無し

ホームページ:http://kikaijima.net/

※この記事は2017年10月の情報です。

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