糸数 康明

平日は会社員、土曜日は学校講師。音楽・車・写真・ゲーム・旅行が大好きです。 Tumblrやってます。 http://dsgdpt.tumblr.com/

こんにちは!ZattaOsaka編集部の糸数です。
今回より、大阪から日帰りで行くことができるスポットを、写真好きのあなたのために「撮影スポット」や「おすすめの機材」、「レクチャー」など紹介していければと思っております。まだ不慣れなところも多々あるかと思いますが、最後までおつき合いください!
第1回目の今回は、数年前より「ラピュタ島」として隠れた人気スポットとなった、和歌山県にある「友ヶ島」についてご紹介します。
それでは、詳しく見ていきましょう!

もくじ

  1. 友ヶ島とは ←今ココ
  2. おすすめ機材
  3. 撮影スポット
  4. 交通アクセス

友ヶ島とは

友ヶ島は、和歌山県和歌山市加太にある、無人島の総称です。上記のgoogleMapにもある通り、いわゆる「友ヶ島」とは沖ノ島のことを指します。
まずはこの島の歴史をご紹介しましょう!
明治時代に旧日本軍により、外国艦隊の大阪湾への進入を防ぐ目的で、沖ノ島内5箇所と虎島に砲台や防備衛所が造られ、後の第二次世界大戦では使用されることのないまま終戦を迎えました。戦後は友ヶ島全体が瀬戸内海国立公園に指定された為、終戦時に爆破処分された第2砲台以外は軍事施設跡が比較的良好な状態で残っています。

このような島の成り立ちから、このレンガで造られた砲台跡が、うっそうとした森の中に残されています。ちょっぴり異国情緒も感じられ、かの日本国民的アニメ「天空の城ラピュタ」のような雰囲気だと人気を博しているのですね。

かつて、セガが誇った次世代機「セガサターン」のある意味超一級ゲームソフト、「デスクリムゾン」のオープニング映像は、その制作会社社長が自らホームビデオ片手に撮影に来たというエピソードでも有名ですね!

\次は、おすすめの撮影機材をご紹介!/

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